2007年6月28日木曜日

本日より、国の相談支援従事者指導者養成研修スタート!!



本日より、地元埼玉県国立身体障害者リハビリテーションセンターにて、
平成19年度の厚生労働省主管による、
相談支援従事者指導者養成研修会が6月27日〜29日の予定で開催されています。
昨日は私、管理人も参加させていただき無事に一日目を終了しています。
埼玉県からは、埼玉県の荻原さん、北埼玉支援センター川田さん、
浦和支援センター角田さん、支援センターたいよう山路さん、
支援センターふれんだむ岩上さんの5名が参加してらっしゃいます。
実り多き研修会になることを願っています!

2007年6月20日水曜日

ダ・ヴインチ展


行ってきました!ダ・ヴインチ展!
疲れました〜(-.-;)
東京国立博物館前には思ったより(モナリザの時はかなり凄かったらしい)も行列ができてなくて、待ち時間20分よりも早く中に入れてラッキー(^^)V
と、思ったのもつかの間、中では牛歩かー?なみの進み。やっと、目的の「受胎告知」に辿りついたら、じっくり見たような?見ないような?で、会場からはき出されてた。
しかも、このあと第2会場で、25の展示を見るのもスゴーク時間がかかって、日頃運転しない身にはこたえました(T_T)
でも、あまりリサーチしないでいった割には、最後にN響の管弦四重奏も聴く事が出来てとっても癒されました。by 橋本

2007年6月18日月曜日

桃栗3年…の続き


8年前支援センターの仕事を始めた頃 「毛呂の名産よ」と柚子をたくさん戴いた。近所にもおすそわけをしたが ちょっと欲張ってしまったためひとつ痛んしまった。土にまいたら芽が出るかしら?と猫の額ほどの庭に埋めてみた。春になって青々とした葉っぱが出た。青虫に食べられながらもすくすくと大きくなっていった。昨年同じ頃庭に埋めた柿の木に初めて実がなった。渋柿だったけれど…(T_T)柚子は?いっこうに花も咲かない。まあいいか、そのうち咲くだろうと呑気に構えていたら 「バカだね〜。いつまで待ってもそれじゃ実はならないよ。」と親に言われてしまった。『桃栗3年柿8年』には続きがあって『柚子の大馬鹿18年』と言うのだそうだ(◎-◎;)  と言うことで 実家の父が実のなる柚子の木を接いでくれた。写真ではわかりにくいが ビニールの紐で接いだところから新しい葉っぱがニョキニョキとでてきている。来年は花が咲くかしら?楽しみにしている。 田中

2007年6月7日木曜日

― 長瀞のライン下り ―


この間、ひょんな事から長瀞のライン下りをしました。
埼玉県の秩父に住んで ん十年経ちますが初めての体験でした。
秩父は気候の良い休日になると幹線道路は
遠くのナンバープレートを付けた車が多くなります。
「なんで、こんな所にわざわざ遊びに来るんかさ~」
と、不思議に思っていました。
長瀞のライン下りも観光名所のひとつです。
ただの川下り…。特に珍しいものでもないはず…と
初めての両脇に一人ずつ座る細い船に乗りました。
水が少ない時期なので、細い船でもあまり揺れることなく
船頭さんの案内でゆっくり川を下りました。
鮎漁が解禁になったこともあり、釣り人の多い中を進んでいきました。
「こんな船が通る所で釣れるわけないのになぁ…」と思いつつ。
しばらく進むと、なんともいえない空気の匂いがしました。
冷たいような、透き通るような、そんな匂い。
周りは切り立った崖、そこにしがみつく木々がかもし出す世界は
こんなに近くに住みながら、感じたことのない世界でした。
そこだけ違う時間が流れているようでした。
しばらく行くと岩畳が広がり、こちらに手を振る人々が見えてきました。
なぜか、この風景の中、その人たちはまるで、お○○さんの様に見えました。
3、4人でくつろぐお○○さん…毛づくろいをするお○○さん…
集団で大騒ぎをする若いお○○さんたち…
非常に不謹慎だと思い口に出せずにいると、
「不思議だよな…あの景色の中で見ると、みんな○○に見えるんだよな~」と
船を下りるなり、こそこそとみんなが話し出したので、ほっとしました(笑)
大自然とまでは行かないけれど、中自然を楽しんだ30分ほどの川下りでした。
ライン下りのほかに、カヌーやラフティング、デイキャンプなども楽しめますので、
一度、いらしてみてはいかがですか。

by A

2007年6月4日月曜日

絶品!葉山の浜寿司ヽ(^。^)ノ


実は、草津への旅行の前の日は仕事で神奈川県葉山へ
久しぶりに、某熱い系の福祉関係者と再会して、地元の寿司屋さんへ
「このすし屋はプライベートでも使います」の言葉に期待感は高まり、
いざ戦闘開始!

お寿司屋さんは、カウンターが6〜7名、こあがりに5〜6名の
小さなお寿司屋さんで、じもピーが通いそうな店構え・・・

ビールを頼むと、一緒に出てきた付け出しにセンスを感じ・・・
次々と出てくる近海物のお刺し身がまた絶品で、外食で日本酒は控えていたのですが、
小振りな烏賊の丸ごとの煮付けでとどめを刺され、日本酒注文!

最後は、光り物を中心としたにぎりに大満足でした。r(^ω^*)))
その後どうなったかは聞かないでください。
武士の情けです。σ(^_^;)

☆すし屋情報☆☆☆☆
神奈川県葉山町 浜寿司

こう書かれても、一人じゃ行けないでしょうが・・・
あしからず!

菊一文字

2007年6月3日日曜日

草津の湯釜


本日は群馬県の草津へ来ています 強酸性のお湯と気心のしれた仲間に心身ともに癒されてます。
ちなみに菅原さん草津には鉄道がありません(^_^)v

2007年5月30日水曜日

埼玉県相談支援体制整備事業による調査開始!


関係各位
現在、埼玉県下の指定相談事業者(約110箇所)に対し、
アンケート調査への回答をお願いしております。
障害者が地域で安心して生活するためには、地域自立支援協議会をはじめとする
相談支援体制の構築が重要です。本調査は、相談支援体制の実態を明らかにし、
標記事業による相談支援体制整備や充実強化を促進するための基礎調査として
生かすことを目的としています。
(標記事業は、埼玉県より当NPO法人へ委託されて行っている事業です。)
お忙しい中恐縮ではございますが、調査票にご協力下さい。
締め切り 6月8日金曜日

回答結果については、7月下旬に全県下に対し報告会を行う予定でございます。
決まり次第、ご公表いたします。

2007年5月17日木曜日

本日、理事会開催!


本日、5月17日は東洋大学朝霞校舎をお借りして、
埼玉県障害者相談支援専門員協会の理事会を行います。
法人理事は、ご多忙でしょうがお集まりください。
今年度は事業がてんこ盛りです!!!

2007年4月25日水曜日

チェコ少女合唱団≪イトロ≫イトロ・ツアー・フォー・ピース2007


日 時  2007年5月19日(土)16:30開演(16:00開場)
場 所  埼玉会館大ホール

チケット S席 3,500円 A席 3,000円(全席指定)
取り扱い イトロさいたま公演事務局
     (TEL 048-680-1891)やどかり情報館内
主 催  社団法人やどかりの里,やどかりの里後援会,イトロ.ツアー・フォー・ピース2007実行委員会
後 援  埼玉県,埼玉県教育委員会,埼玉県社会福祉講義会,さいたま市,さいたま市社会福祉協議会,チェコ大使館,日本チェコ友好協会,埼玉新聞社,FM NACK5,テレ玉,NHKさいたま放送局


このたび,チェコ少女合唱団≪イトロ≫をお招きし「イトロ・ツアー・フォー・ピース2007 『響き合って生きる』さいたま公演」を開催するはこびとなりました.
 本公演ではボヘミアが生んだ大作曲家,ドヴォルザークやスメタナの名曲に加え,広島の被爆体験をもとに作られた2つの合唱曲「虹よ永遠に」と「生ましめんかな」が演奏されます.
「虹よ永遠に」は,被爆者である真実井房子氏の体験をもとに,同じく被爆詩人橋爪文氏が作詞,中村雪武氏がメゾソプラノと少女合唱の編成で作曲した作品です.被爆直後の広島の荒野をさまよい歩く教師と生徒たちが,その命を次第に失ってゆく悲劇を描いています.すでにこの作品は2004年の同ツアーチェコ公演にてヨーロッパ初演,また日本国内各地で演奏され,大きな反響を得ました.

 また,被爆後の壊れたビルの地下室で,産婆が自身の命と引きかえに,新しい命をとりあげる姿に平和への希求を描いた故・栗原貞子氏の代表作「生ましめんかな」は,この度特別にご遺族の許可を得て,中村雪武氏により合唱曲として作曲されることとなりました.

 私たちが,初めてイトロの合唱を聴いたとき,その洗練された楽曲と繊細な歌声に,理屈抜きに合唱の素晴らしさを感じました.そして,被爆直後の極限状態で,さまよい歩く人々の悲痛な叫びを,日本語で歌い上げる姿に衝撃を受けました.
 戦争によって唯一の被爆国となったこの日本に住む私たち以上に,平和への希求を強く感じることができました.そして,チェコという国に関心を持ち,チェコが,度重なる侵略の中でも,平和的に社会を変えていく歴史を持つ国であることも知りました.
日本では,障害のある人の暮らしに大きく関わる障害者自立支援法が昨年4月に施行されました.この法律は,これまでの障害福祉の考え方を根底から覆すものであります.例えば,食事や排泄,移動など「人間として生きるために必要な支え」を受けることが「受益」とされ,かかる費用の一部を自己負担させる仕組みとなりました.また,通所施設や福祉作業所などの働き場においても,働きに行くのに,「利用料」を払い,行けば行くほど料金を多く払う仕組みとなりました.
 障害をもった人やその家族の,精神的な不安と金銭的な負担の度合いが一層高まっています.障害のある人の自立を支援するどころか,将来を悲観した親子の心中事件さえ起きています.また,福祉予算が抑制されて,施設で働く職員の労働環境の悪化も深刻化し,福祉の先行きの見えなさを抱えています.
こうした弱者を排除する社会への不安は,いまや,日本全体に広がってきているのではないでしょうか.格差や競争,勝ち組や負け組,自己責任やいじめといった言葉があたりまえのように飛び交い,将来への不安や焦り,あきらめ等を感じさせる社会になりつつあります.
 イトロは,「音楽を通じて人々に愛と平和のメッセージを届ける」という強い信念のもとに音楽活動を行ってきました.
 いのちを重んじ,平和な社会であることの尊さに響き合える,その豊かな輪を,このさいたまからも広げていきたいと願い,このコンサートを企画しました.
 青葉も輝く頃,ぜひ,多くの方々にご来場いただきますよう,こころよりお待ちしております.

興味がある方はぜひ、下記連絡先ないし、ブログ管理人菊本までご連絡下さい。

社団法人やどかりの里,やどかりの里後援会,  
   イトロ・ツアー・フォー・ピース2007実行委員会
honbu@yadokarinosato.org
tel 048-686-0494
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